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マリア様がみてる(マリみて) ブログトップ

マリア様がみてる:マリみて占い [マリア様がみてる(マリみて)]

久々に「マリア様がみてる」関連の話題です。
といっても、OVA第3期などの話ではありません。

☆マリア様がみてる占い☆なるページを発見してしまいました。

これは、名前、誕生日、血液型を入れると、「マリア様がみてる」のどのキャラに近いかを占ってくれます。(どうも名前は関係なく、誕生日&血液型だけで占っているようです)

マリみてを読まれている方は是非一度おためしをw
(コメントで誰になったかと感想を書いてくださるとうれしいです)

ちなみにMediumは水野蓉子さまでした。

悲しかったのは、山辺さんが入っているのに、三奈子さまがいなかったことでしょうかw


2006-10-17 13:42  nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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久々にマリみてネタを・・・ [マリア様がみてる(マリみて)]

とにかくブログは日々の継続が大切と言うことで、記事を書いてみます。

そもそもこのブログをはじめた時は「マリみて(マリア様がみてる)」熱が
ピークのときで、マリみてネタ中心になるかもという予感があり、
カテゴリーもしっかりマリみてがあったりします。
(今でもアクセス解析では「佐藤聖」でここにたどり着く方が少なくありません)

読売新聞でこんな記事を見かけました。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060516bk04.htm

内容は吉屋信子さんの回顧展が、横浜市神奈川近代文学館で開かれていると
いう話なのですが、マリみてにも触れられています。

累計で400万部も売れてるんですね。(Mediumが知ったときで200万部でコバルト
文庫最高の売り上げだと聞きました)

ただ、連載始まって10年近いですから、当時の読者も今は離れている人多いでしょうね。
(で、恐ろしいことに未だに祐巳のプティ・スール決まってないんですよ。
ただ、次巻の「仮面のアクトレス」で今度こそ決まると思いますが)

未読の方はぜひ。現在23巻ほど出ていますが、1巻だけでも楽しめると思います。
(というか、1巻が一番出来がいいという話もw)

マリア様がみてる

マリア様がみてる

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マリア様がみてる
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マリみてをご存知の方いらしたら、このブログの過去記事読んでやってください。
マリみてカテゴリーはこちらにまとめてあります。

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ハーボット


2006-05-18 10:56  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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たまにはマリみて関連(Ali Project新アルバム) [マリア様がみてる(マリみて)]

最近、ハボネタばかりでしたので、たまには、ブログ開設時の初心にもどって、マリア様がみてる関連ネタを。

といっても、22日発売予定の新刊「未来の白地図」ネタでもなければ、第3期が決定したOVAのネタでもありません。
7日発売のAli Project の新アルバム「神々の黄昏」の感想です。

神々の黄昏

神々の黄昏

ゴスロリとか嶽元野ばらとか長野まゆみとか聞いて、つい反応してしまう方にはお勧めかも。

一応、お目当ては「蜜薔薇庭園」(マリア様がみてるのエンディング曲をアレンジしたボーカル版)だったのですが、勿論他の曲もアリカ様ワールド全開で満足。

あわせて昔の「music tracks from Wish」の「夢のあとに」(こっちはマリみてのオープニング曲の元ネタ)も聞きなおしてみてやっぱり満足。

music tracks from Wish

music tracks from Wish

  • アーティスト: ラジオ・サントラ, ALI PROJECT
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1997/02/05
  • メディア: CD

Ali Projectファンの方には説明の必要なしでしょうが、あの独特の世界、よいですね~。
わたしごときでは、あの世界のすばらしさは説明できません。(なので、リンク見てくださいw)

が、照れ隠しをこめて一言説明すると、
「女子校なので、女の子ばっかり。まるでケーキ・バイキングみたい。」(マリみて無印あとがきより)
「別腹が、生クリームとかチョコレートとかストロベリーとかでいっぱい、って感じ……。」(マリみて黄薔薇革命あとがきより)
まぁ、そんな世界ですw

(う~。ただでさえ、ハボネタ以外は読んでもらえないのに、今回は特に自分で読者狭くしてるなぁ><)

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2005-12-17 12:11  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(58) 
共通テーマ:アニメ

あの「紅天女」が上演!? [マリア様がみてる(マリみて)]

たぶん、劇中劇としては日本で一番有名?な「紅天女」が、国立能楽堂で新作能として上演されるそうです。美内先生のHPでも当然にフォローがあります。(他のページを見ても更新が頻繁で益々お元気そうで何より)

劇中劇といえば、当然ですけれど、実際に見られるものは極く極く僅か。
このページの趣旨からして(笑)劇中劇と言えば、「山百合会版シンデレラ」と「山百合会版とりかえばや」ってことになるんでしょうか。

けれど、ここは敢えてお気に入り作品の紹介を兼ねて、吉田秋生先生のマンガを元にした映画「櫻の園」を挙げておきます。
当然、演じられる劇中劇はチェーホフの桜の園です。
原作もよいのですが、映画版が最高。マリみて好きな人なら絶対にお勧めです。
個人的にはこの作品の演技をみて中島ひろ子さんのファンになりました。

櫻の園

櫻の園

櫻の園 白泉社文庫

櫻の園 白泉社文庫

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: 文庫
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2005-11-24 03:18  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(57) 
共通テーマ:演劇

祝!マリみて第三期決定 [マリア様がみてる(マリみて)]

本当に「マリア様がみてる」のアニメ第三期が見られるとは思っていませんでした。

さらには、新刊が年末に出るとか。(ただ例のスール問題についてはあえてノーコメント)

2CHでも騒ぎになっていましたが、今回は珍しいところからソースを。(わたしはここで、「ロサキネンシス」なる競走馬の存在を知りましたw)

あまりに嬉しかったので、ついマリみてのリンクに入ってしまいました。画面の左下で首をかしげている祐巳ちゃんをクリックしてください。わたしのとこより、あちこちのよほど面白い書き込みが読めるかなぁと……。

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2005-11-18 09:47  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(58) 
共通テーマ:アニメ

リリアン生のブログ教えてください [マリア様がみてる(マリみて)]

思いっきり妄想ですけど、誰かなりきり系でリリアン生になってブログつけてる人っていないのかな?
(さすがにそこまで行っちゃってる人はいないか^^)

XOOPSで引越し終わったら、二次創作ってことでやってみようかなw
(実はちょっとだけ構想もできてて、スールになる二人のそれぞれの日記。)

でも、実際にやったら荒らされるか危ない人認定なんだろうなぁ。orz


2005-11-06 19:19  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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佐藤聖の苦悩 [マリア様がみてる(マリみて)]

佐藤聖という人間は、祐巳には「セクハラ親父」呼ばわれされ、巷ではガチだのなんだのネタにされ放題だが、きちんと読むと繊細な(そして脆さを持つ)キャラクターだということはわかる。

でも、彼女が無意識のうちに聖なるものに憧れ、彼女自身の裡にそれがあるのではないかと言ったら意外だろうか。

自ら選ぶのは栞や志摩子といった聖性が高い人物ばかりだというだけではない。

個人的にマリみて最高傑作と思っている第3巻「いばらの森」から引用してみる。

「私はマリア様なんか信じていないから、祟りなんて怖くないのだ。
ナザレのイエスもその母マリアも、ずーっと前に死んでしまった実在の人物だ。
二千年近く経っていれば、幽霊だってもうずいぶんとくたびれていよう。」

この言葉、まさに神聖冒涜に他ならない。

しかし、続けてこう言っているのだ。

「それにマリア様が神様に近い存在ならば、こういう悪い子羊こそを救うべき。
さあ、早くここに降りてきて迷える私の魂を救いたまえ。
 ――アーメン!
 心の中で何度も叫びながら走った。」


自らを「悪い子羊」という原罪の自覚。そして形では軽蔑して見せたその神に
救いを求めている。

これは彼女の内なる聖性の証明にはならないだろうか?

さすがに神学部に転部してシスターに、とはならないだろうが、自分の本質を自覚し信仰に目覚め、かつての自分のような若き迷える魂の救済の手助けでもできればと卒業後、英語教師としてリリアンに戻ってくることは充分にありうると思う。(こうなると名前や誕生日の件も偶然とは思えない)

いばらの森を未読の方は是非。

聖さま人気の理由がわかると思います。

小説・詩全般 - 小説・詩

マリア様がみてる―いばらの森

マリア様がみてる―いばらの森

 


2005-10-20 14:55  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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アニメファンが声優さんを語るのが少しだけわかった気がする [マリア様がみてる(マリみて)]

普段はあまりアニメは見ていないのですが、もともと原作が気に入ったのでアニメ版「マリア様がみてる」全部見ました。
それ以降、久しぶりに全篇26話のアニメを通しで見ました。

タイトルは「極上生徒会」。(苦笑)
2CHで行われている「アニメ最萌トーナメント2005」で聖さまが負けた相手が、その生徒会の会計さんだというので、どんなキャラか見てみたいというのがきっかけ。
(ってその行動パターン自体、アニメファンそのものという突っ込みはなしの方向で)
基本的に後方支援系好きなんです。銀河英雄伝説ではキャゼルヌ(軍人で補給・兵站のエキスパート)が一番の贔屓キャラですし。

作品自体は、面白い学園コメディでした。
(正直、アニメ作品としてみる場合マリみてより面白いです。最もマリみての視聴率は0.4%だったとかで、聖さまが負けたのは基礎票の違いだなと)

見終わって改めて声優さんってすごいなぁと思った。
普段から見ていないので声優さんとかよく知らないんですが、この声は他のあのキャラの人かなとか思って見てたんですが、見事に大外れ。

一番わたしって失礼だなと思ったのは、シンディ真鍋が「くれよんしんちゃん」のボーちゃんの人かなと思ったところかも。
もし同一人物なら、ボーっとした役専門の方なのかな想像しつつ調べたら、川上とも子さんという方で「可憐な少女、騒々しい女の子から『ヒカルの碁』の進藤ヒカル役など少年役など様々なタイプのキャラクターを演じ分ける実力派」とのこと。
大変失礼しました。(ちなみにボーちゃんは佐藤智恵さん

あと、ブッチャンという人形キャラがいますが、てっきり担当の声優さんがいるものだと思っていました。が、実際はその人形をはめているキャラの方が担当していたそうです。(腹話術人形なので当然と言えば当然ですが。でも、あの誰がやっても同じになる甲高い声じゃないので、てっきり担当の方がいるかと勘違い)

興味を持ったのでアニみてと両方に出ている声優さんを調べてみました。
順不同です。

(アニみて)  /(極上生徒会)        /(声優さん)
鳥居江利子 / 神宮司奏             / 生天目仁美さん
支倉令       / 写真部三浦部長 / 伊藤静さん
福沢祐巳    / 矩継琴葉            / 植田佳奈さん
二条乃梨子 / 銀河久遠             / 清水香里さん
築山三奈子 / 君塚優子             / 甲斐田裕子さん
山口真美    / 和泉香                / 斎藤千和さん
武嶋蔦子     / 伊丹ゆきみ         / 佐藤利奈さん

鳥居江利子と神宮司奏、二条乃梨子と銀河久遠はなるほどと思いましたが、福沢祐巳と矩継琴葉は聴き直したのですが、全く別人のようでした。
確かに役どころが全く逆(矩継琴葉は沈着冷静で私情を殺すタイプ)なので演じ方が違うせいかもしれませんが。
うまく編集するとMAD(パロディー)作れそうです。(笑)

初めて声優さんに興味を持って調べてみましたが、なかなか奥の深そうな世界ですね。アニメファンの方がが声優さんについて語るのがわかったような気がします。

冒頭の最萌関連でいうと、聖さまに勝った市川まゆら嬢。萌えというタイプではないですが、個人的にはタイプです(笑)。もっとも聖さまも萌えというタイプではないので同じことかな。(苦笑)

マリみてで一番好きなキャラは聖さま。(あくまで在学中の聖さま)
ただし、外見の好みでいうと1.三奈子さま(アニみてだと作画のせいか陰険に見えるのが残念) 2.真美さん。
極上生徒会だと、1.和泉香 2.市川まゆら
(ポニーテール、7・3ピン止めの順で選んでるだけというのは、きっと、気のせいです)

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2005-10-18 18:17  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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マリア様がみてるだけが好きというわけじゃない [マリア様がみてる(マリみて)]

中学・高校のころから学園もの大好きでした。

ただ、初めて読んだのが「風と木の詩」だってだけで、あとは健全なものばかり。

今でも印象に残ってるのは、ライトノベルの元祖(?)氷室 冴子先生のクララ白書とアグネス白書。

ずいぶん昔の本だけど、マリみてブームのおかげか、リメーク版があるみたい。(初版は1980年だけど2001年版があります。映画化もされたらしい)

あ、マリみてとかいうと誤解する人がいるかもしれないけど、百合とかは一切ないので変な期待はしないように^^

北海道の女子校の寄宿舎でのお話。クララは中学寮、アグネスは高校寮の名前です。

(紺野 キタ 先生の「ひみつの階段」より15年以上も前に書かれています)

クララ白書〈1〉

クララ白書〈1〉

クララ白書〈2〉

クララ白書〈2〉

  • 作者: 氷室 冴子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫
あ、「ひみつの階段」も説明しておかないと。こちらはマンガ。
伝統ある女子校・祥華女学院の古びた寄宿舎を舞台とする、乙女達の学校生活を描いたシリーズ読み切り短編集の形態を取っているので、どこから読み始めても良い」 by はてな
偕成社版もありますが、未収録作品と書き下ろしを補追してあるポプラ社版がおすすめ。
ひみつの階段 (1)

ひみつの階段 (1)

  • 作者: 紺野 キタ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: コミック
ひみつの階段 (2)

ひみつの階段 (2)

  • 作者: 紺野 キタ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: コミック
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2005-10-15 00:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(57) 
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